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完全シルワールド宣言! シルワールドの管理人シルのリアルやMMOでの綴りです♪
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11.22.20:05

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  • 11/22/20:05

09.05.18:49

ポルシェ911改

オイッス──ッ♪(*・∀・)=○))゚Д゚)





最近はなんかネトゲに対してのモチベダウンが大きくPC部屋に入ってない管理人シルです。


更に暇つぶしの為にやっていたPSO2のHDのデーターが飛ぶ一件で更にカウンターって感じ・・・


どうなっとんじゃ!これはあたしにネトゲ辞めろという天からの提示なのか・・・


なので昨日はやることが無くなってどうしよう~と考えていた時に実家のパパから電話が


うちの新しいデモカーが出来たからそれに載ってくれないかという話


お兄ちゃんに任せればいいじゃんと駄々をこねると今のあたしのR35のチューンに入れたいと言う


嫌な予感がする・・・前に乗ってたR32もちょっとイジるだけだからと言いながら


出来上がってきたR32はフルチューン・・・クラッチ切り替えるだけでバシューン!って凄い音するし・・・


クラッチは重いし・・・後部座席無くなっていてそこに何か光ってるボックスが設置されてるし・・・


何点シートベルトか知らないけどシートベルトするだけで大変だしシートも何か固定式になってるし


後部座席になんか鉄骨みたいなの入ってるし・・・だいたい女の子が乗るような車じゃないし!


多分今度もR35渡したら同じようになって戻ってくるんじゃないかと・・・推測;;


だいたいさ ちょっとアクセル踏んだだけでバックファイヤーっていうの? マフラーから火でるって・・・何?w


まぁネトゲも出来ないし仕方ないのでセッティング取りと慣らしを兼ねて自慢のR35君と実家へ


実家に戻るとパパとママと妹がリビングでTV見ながら雑談してるのでそれに便乗w


って雑談する為に来たわけじゃないっつーのw パパに早くそのデモカー渡してと言うとついて来いと言う


誰もいなくなった工場のガレージのシャッターを開くとビックリしたよ!そこに止まっていたのはあたしも知っている車


アニメでの話だけど・・・w そこにあったのは真っ黒なポルシェ911 まさに湾岸ミッドナイトのブラックバード


フロントガラスにうちのパパのチューニングショップのステッカーが貼られ光沢のあるボディー


最近組み上がったというエンジンで?慣らしをする奴がいないからとあたしに頼んできたらしい・・・


パパの話だとビックパワーは無いが他のクラフトマンがエンジンに手を入れたのではなく


パパ自身が自らエンジンに手を入れて組み上げた物らしい トルク重視がどうのと行ってたけど忘れたw


勝手にブラックバードと思い込んでいるあたしであったw ポルシェって意外と小さいように見える


そうパパに言ったらエアロ付けてるし車高も下げてるからだとドヤ顔だったよ・・・


車に無知なあたしになんで?と言うとあのR32乗れるからだとまたドヤ顔・・・


キーを渡されエンジン掛けてみると物凄くうっさい!wもうこれだからチューニングカーは嫌いw


でもあたしに合わせてくれたのかシートとかカーナビとかあったので安心w


ただ・・・飛行機じゃあるまいし計器類パネルが物凄い スイッチ類とかもあって1時間位説明うけたよ・・・


なんかブーストを上げるスイッチらしくてとりあえず今は触るなと怒られたwなんで怒られなあかんねんw


後言われたのがエンジンの回転数は6000回転をキープ オーバーはダメだと・・・


確か湾岸ミッドナイトでもそんなシーンあったような気がする それで推定200キロ以上走れと


んな時間あたしにあるのかしら?w それと煽られても挑発に乗るなと念を押されたw


ひとしきり説明受けてからパパとちょっとビジネスのお話 最近は若い世代の人達の車離れなんだってさー


特にチューニングなんてする人は極僅か それで工場もあまり芳しくないらしい


ぶっちゃけあたしはパパのビジネスには立ち入らないようにしてきた それはパパのプライドもあるからだと思ったから


でも昨日タバコふかしながら赤字と黒字を行ったり来たりしている事 そして仕事と言ったらオイル交換やら


車検代行やら修理とかそういう仕事しかない事を知った そりゃ~馴染みのスナックで呑んだくれるってのーw


なんで早く言ってくれないんだーってあたしパパに言った パパも呆気に取られながらこんな事子供に言えるか と


お金の補填とかそう言うのは簡単な事だけど経営自体の改革が必要なんじゃないかなぁって言ってみた


ナマいってんやないでーと怒られたけどw でもあたしにとってパパはあたしが小さい頃から繋ぎ着て


いつもスパナ持って車やバイクイジってた そんな姿見てあたしは育ってきたの


いつも強がってどんな窮地な時でも俺が何とかする!って頑張ってきたパパの姿をあたしはずっとみてきた


本当にパパは意地っ張りなんだから・・・車やバイクが大好きで大好きでそれが生きがいな人


あたしが色々考えてあげる パパのブライドや今までやってきた事に傷をつけさせはしない


そしてあたしはポルシェに乗り込み 自宅に戻ってもやることもないし久しぶりに湾岸へ出掛ける事にしたの


前のR32のクラッチよりは軽いみたい一度目はエンストしたけどwww


ポルシェは何度か乗ってるけどハンドルを握るのは今回初めて いつも助手席だったからね


まさか自分がポルシェ乗るとは思わなかったけど実際乗ってみるとなんかいい感じ


ノーズの長さといいリア回りといい全長の長さってのかな それが結構好きかも


でもこの子 気を抜いてアクセル踏むとすぐ6000回ってしまう 気をつけてシフトしないと・・・


新宿から首都高速へ入る 深夜なのに車の数は多そうだ トラックも多い


さすがエアロの効果なのか加速すればするほど地面に吸い付く感じ しっかりとタイヤが


地面にくっついて首都高のようなカーブが多い高速時でもスイスイとハンドリングに反応してくれる子


でも本当に首都高はいいね 特に夜は白色灯が光の球となって前から後ろへと流れていく


シフトはトップギアー 回転は6000キープでクルーズ いつもM君に運転してもらって


後部座席で眺める景色と全く違うこの気持よさ そしてうるさいと思っていたマフラーの音が


どうしてかアクセルを踏めば踏めほどあたしを気持ちよくしてくれる 高揚感って言うのかな


バシューン!って言う音の正体がようやく分かった アクセルを踏んで離すと夜中の首都高に


その大きな排気音が響く 素早くシフトを4速へアクセルを踏むと今度はリアからバックファイアー


ボンッ!っていう音と同時にポルシェは加速する 自分の体がシートへと押されるこの加速


そしていつも馴染みの湾岸線へ合流する この湾岸線は車線が3車線 目立ったカーブが無いのが特徴だ


湾岸ミッドナイトの最速300キロ超える場でもある 勿論あたしは出さないけどね


でもポルシェはもっと・・・もっと・・・踏んでと叫んでるようだよ それだけのポテンシャルをこの子は持ってる


湾岸に出て暫く走っていると後ろからR32があたしの後ろにぴったりと貼り付つ


ここでパパの言葉が思い出される 煽りにのるんじゃないぞ と


あたしはハザードを一度出して車線の真ん中へレーンを変える するとそのR32は追い抜くと同時に


笑ってあたしに親指立ててぶっとんで行った・・・リアガラスに貼られてたステッカー


パパの工場のステッカーだったよ 多分パパの工場のお客さんだねw


何か気持ちがいいものだね 車って たまに1人でこうして車のハンドルを握ってどこまでも走りたくなる


多分それはあたしがパパの血を受け継いでる証拠だね やっぱり親子なんだよ


このままC1に戻るのもなんだし東関東自動車道をひたすら走る事にした途中に入ったパーキング


もう深夜も遅い 止まっているのはトラックが多く寝てるのかな?w 自動販売機でレモンティー飲んで


ポルシェに戻って熱くなった自分の心をクールダウンする カップホルダーにレモンティー置いて


ちょっと目を閉じてみる 今まで走ってきた都心の姿が目から離れない 白色灯の流れる球が今も流れてる気がする


暫くあたしはこのポルシェと共に生活を始めるであろう ネトゲにハマって毎晩モニターに向かう日々


忘れてたなぁ走るという喜びを もしかしたらあたしは車大好き 走るの大好きなのかもしれない


この頃は特に嫌な事ばっかりだった ネトゲでは自分の好きに出来ない歯痒さ 会社ではお弁当部門の撤退


そして又他のお仕事では嫌な思いばかり 1人になるとこうして自分と見つめ合える自分がここにいる


エンジンかけるとうるさいポルシェもエンジンかかってないと静かにあたしの思いを聞いてくれてる気がする


たまにはこういう時間も必要なのかもしれないね 嫌な事があるのは当たり前 生きてればね


でも嫌な事があればまた逆もあるんだ 良いこともある これは紛れもない事実です


人の感性は人の数だけある それもまた然り


深く帽子を被ってポルシェに座っているあたしをカップル達がチラ見していく 悪い人ではないですよー?w


まぁ若い女の子がこんな車に1人で乗っていたらそりゃ~見ますわなw


エンジンを掛け再びあたしは走りだす はじめはうるさいと思っていたマフラーの音も走りだす度加速する度


心地よい高揚感に包まれ始まる 右の窓に東京ディズニーランドが見えてきた いよいよ千葉県か


都心と違い明るさがまるで違う 暗闇の中を真っ黒なポルシェとあたしは疾走する


ココらへんまで来ると車のまばらにしかいない 赤いテールランプがちらほらとあたしの目にとびこんでくる


更に南へ更に加速 あたし達は千葉県の館山道というところを走っていたようだ


そう言えばここを南下すればアクアラインがあるはずだ そこを通って都心へ戻ろうと思いアクセルを踏む


ものの数分間 オールグリーンが出る 車がリアにもフロントにもいない状態だ


暗闇とオレンジに光る灯りだけがあたしとポルシェを包み込む 踏んでみたい そんな衝動にもかられたが


パパとの約束を守り慣らしのキープしつつアクアラインへ ここは何度きただろう


仕事でもきたしプライベートでも何度もきたね 1人でくるのは初めてかもしれない


数十分のアクアラインを楽しみあたしとポルシェは都心のあたしの自宅へと進路を取る


馴染みの風景がどんどん近くなりあたしの大好きな東京タワーも見えてきた頃 あたし達のクルーズは終わる


自宅マンション地下にある駐車場 今まで置いてあったあたしのR35はない 代わりにこのポルシェが


今からあたしの相棒だ 初日だけでだいぶ慣らしの距離を稼いたなぁ 地下駐車場から高速エレベーターで


自宅へ戻る いつもならpc部屋へ行く所だが今日はいかない というか行く気がない


服を脱ぎ温かいシャワーを浴びて自分の部屋のベットに入る お帰りとばかりに愛犬バロン君は一緒に寝ると布団に入ってくる


じゃ寝ようね とリモコンで電気を消し今日一日が終わる しかしあのポルシェの加速癖になりそう


でも4輪駆動ではなく後輪駆動なので慣らしが終わった後のフルパワーが怖い・・・


リアが流れる気がする そんな事を考えつつあたしは深い眠りに入っていくのであった





のん♪

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無題

こんにちわ(*´ω`*)ノ

これはこれは良い体験をされておりまするな♪
RRのポルシェだと四駆のRと挙措も変わるでしょうからなぁ
事故にだけは気を付けて、楽しまれませヽ(●´∀`●)ノ

  • 2013年09月06日金
  • ハルノブ
  • 編集
Re:無題
なんかポルシェって車良いね~カッコイイ
確かにRと違って挙動がとってもリスキーで怖いくらいですよ
はーい 事故に気をつけて慣らし頑張ります^ー^b
2013/09/06 18:48
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