忍者ブログ

完全シルワールド宣言! シルワールドの管理人シルのリアルやMMOでの綴りです♪
10 2017/11 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 12
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[01/01 アッサム]
[02/09 愛留]
[01/31 あくあ]
[12/23 愛留]
[12/09 ハルノブ]

11.22.20:05

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 11/22/20:05

02.07.09:01

峠を超えたい

オイッス──ッ♪(*・∀・)=○))゚Д゚)










7日土曜日のシルワールド 寒い朝となっていますがご機嫌如何でしょうか?


先月にOpenしてからあたしの仕事は減になると予想していたけど


逆に増になっていていい加減うんざりのシルワールド管理人シルです ども!


いやぁ何事も未来の事など分からないというのは本当のことですなぁ


準備万全 不備の無いように調整してきたこの数ヶ月


そしてあらゆるトラブルに対してシュミレートして対応マニュアルを作成


しかしトラブルというのは常に起こり得る事なんですよ


どんなに備えをしてもどんなに鉄壁な砦立てても砲撃を喰らえばいつかは城門は壊れる


と言うわけで最近は本当にストレスマッハですなぁ


徹夜をして監視や管理そして指示出しをして労働して朝帰るのですが


帰ったら帰ったらで会社から電話がしきりに携帯へ回されるので寝れたものじゃないし


かと言って睡眠も取らないと身体的に疲労ばっかりでてしまうので寝ないとだし


今更ながらに起業をすると言う事は本当に苦労が多い そう感じた


でも後悔はしてないんだ あたしが夢を掲げその夢という旗のもとに皆が集い


そして秒針は今も常に動いてるけど今日まであたしは精一杯サービスに尽くしてきた


うちのパパもママもあたしの事を考えそろそろいい人でも見つけて結婚でもして


幸せになってほしいと前に言われてしまいましてね


女が一人で会社を経営すると言う事は何かを疎かになってしまうということなのかな


先日久しぶりに可愛がってもらってる同じく起業した女性の方と食事をした時の話だけど


その方はもう年齢はかなりの上だけど旦那様はいないのですよね


自分とあなたは似ていると言われ苦笑いしたよ それでもその方は女性社長として


中堅以上の会社を普通に経営して本当にすごい方です


食事しながらシルちゃん まぁちゃん付けなんですけどね・・・


シルちゃんはこれからまた会社を大きくする意欲はあるの?とお聞きになるので


もちろんです夢は大きくが私の原動力ですと答えたらナイフとフォークが止まり


若いというのはいいわねと言われ 私は変でしょうかと答えたら首を横に振り


そういう熱意が会社を統べる者としては大事なのよと笑っていた


まぁここではお話出来ないような事も沢山聞けたし実に実のあるランチでしたけどね


もうみんな知ってると思うけどあたしはフランス系ハーフ


歳をとったらフランスに戻って静かに暮らしたいと考えているんだ


まあそれもまだまだ先になりそうだけどそれまでは日本で一生懸命社員達の生活守らないとね


そうよ あたしがここで疲れてしまったら社員達が不安になってしまう


こんな何の取り柄もないあたしがここまでこれたのは幹部や社員達そしてアルバイトやパートさんのおかげ


毎日憂鬱になってハルヒのように世界を変えてしまうような力はあたしには無いけど


何かでストレス発散をしてメンタルな部分を向上させないとと思ったよ


帰ってくる時 外はとっても寒いけどこれから出勤してくる人の逆に歩きながら


振り返り自分の本社を見てみる そうよねこれを作り上げたのはみんなで頑張ってきたんだもん


しかし今日は寒い 普段はあまり飲まないけど自動販売機で温かいミルクティーを買い


その横にあるベンチに座ってミルクティーを飲む ベンチはひんやりしてて寒かったけど・・・


BouncerであるM君が心配そうに横に立ってあたしの顔見てるので


大丈夫よって笑顔でいっても尚心配そうにしてるのでデコピンの刑に処したけどねw


よく考えるとこの時間に帰る時は回りが見えてなかったことに気づいた


みんな寒そうに各々の会社にいくんだろうね それだけあたしは余裕が無かったのだろう


あたしらしくない 情けないなぁ でも大丈夫 多分だけど峠は超えた気がする・・・?


飲み終わった空き缶をゴミ箱に捨ててM君に行こうかというとあたしのかばん持って


ハィって一緒に歩き出す 管理人のおじさんがおはよーって言うのでおはよーございまーすって


いつもニコニコして陽気ないいおじさんだ エレベーター待っていて乗り込もうとしたら


うちの妹 まりあがこれから大学院に行く所らしくあたしは あ・・まりあだと気づいてだけど


あっちは気づいてない しかもだよ?ここで降りてエントランス通って外に行くのに


タブレットいじってて降りる様子がない あたしはス~っと乗り込みまりあの横に立ち


様子見てたらエレベーターの扉が閉まってエレベーターは上へ・・・


そこではじめて気づいたらしくオロオロしだすまりあ・・・申し訳無さそうにまた


1Fのボタン押してた そこで初めて気づいてないまりあに「天然萌えまりあ」って伝えると


わぁぁ~っ って意外なリアクションで笑ったわw


勉強熱心なのもいいけどエレベーターの階数はちゃんと見ようね?w


じゃ行ってきますってまりあの笑顔見つつあたしは帰宅 M君は自宅の前であたしにかばんを渡し


「シャチョームリダケハシナイデクダサーイ」っていいよるw もう日本に来て数年立つんだからいい加減


日本語覚えようよwカタゴトじゃなくてw じゃ行くときまたよろしくねって言って


あたしは帰宅 部屋は暖かいね 外の寒さが嘘のようだ


うん やっぱりあたしはいつものあたしでいないといけない


こんなストレスマッハなままではいけないのよ


多分乗りきれると思う 多分だけど


絶対にあたしはこれからの計画を進めていくことになるだろう


それがあたしの夢なんだから


今日一日みんなが良い事がありますように Armen










のん♪

拍手[0回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら