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完全シルワールド宣言! シルワールドの管理人シルのリアルやMMOでの綴りです♪
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11.22.20:07

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  • 11/22/20:07

09.15.21:36

高揚感

オイッス──ッ♪(*・∀・)=○))゚Д゚)





まだ仕事が終わらず自分のお仕事部屋で書類に目を通している15日、日曜日のシルワールド


なんか台風はやや西よりから東側へ進路を変えるそうですね・・・


予想進路コースには確実に都心コース 各店舗に台風に備える注意を指示しておきました


都心での台風は特に高いビルに囲まれているような通りだと物凄い強風となって通りにある物を飛ばします


それがガラスに直撃したりして大きな損害を出したりするので注意が必要 それに物が人に当たる可能性もある


まぁ台風の時に繁華街へ来る人は店舗経営者やお仕事に来てる人と一部のお客様だけでしょうね


まぁ何事も無く台風が通りすぎてしまう事を祈るまでですよ





最近 ネトゲやってても面白みが感じない 昔のような情熱をもってネトゲに打ち込めなくなっているのかしら


まぁあたしの場合やりたかったゲームを出来ない状態へ持って行かれた反動があるのかもしれない


今はネトゲやる前にしているポルシェに乗りC1を疾走する方が楽しく感じる


さすがに昨日は土曜日ということもあってC1は混み混み 疾走出来るレベルでは無かったけど


やはり夜の首都高は今のあたしの心を受け止めてくれるぐらいオレンジや白色灯が綺麗に見える


煽ってくる何処かのチューニングカーのパッシングとかウザイけど 最近1人で出掛ける首都高がお気に入りだ


相手が女だと思ってしつこく煽ってくるような車もあるけれどそういう時はアクセルを踏めばいい


この時期都心特有のヒート現象 昼間の暑さがビルの壁に阻まれ夜中になっても熱気が篭っている状態


空冷であるポルシェにとってこれはちょっと痛いけど一度オールグリーンがくれば解消される


あたしはこんなに車が好きだったのかしら それとも・・・


車なんて乗れれば良いんだって思ってたのは誰でもないあたしだ 


それなのになんで今になってこんなに車や湾岸に拘る? ネトゲよりあたしを惹きつけるとでも言うの?


昔付き合っていたあたしの彼 彼も首都高や車が大好きだった 彼女だったあたしより車が好きだったかもね


週末になれば自分の愛車で首都高へ出て行く あたしは何で?っていつも思ってた


「車は良いもんだぜ シル」よくこう言ってたっけ その当時のあたしは余りにも幼く年上の彼の言ってる事なんて


わかるはずがない あたしがデートをすっぽかされて不貞腐れてても車のキークルクル回して笑ってたっけ


うちのパパとマフラーがどうだの加速がどうだの 仕事が終わればパパの工場に車を持込みイジってたね


走ることが何が楽しいのっていつもあたし思ってた 首都高グルグル回る事が何が面白いのって


でも彼はいつも真っ直ぐあたしの顔を見て言うんだ 「それは楽しいからさ」と


そんなに沢山お金稼いでいた訳じゃないのに大半のお金を車に注ぎ込み 食べるものさえケチる始末


見かねたあたしがお料理作ってお弁当持って行くと「サンキューなシル」って美味しそうに食べてた


今あの彼はこの世にはいない


首都高で彼は亡くなった 今でも彼が激突した場所を通る度にあたしは胸が苦しくなるぐらい辛い


でも今のあたしはなぜなの ポルシェのハンドルを握って首都高へ出ることが楽しく感じ始めている


あたしをこんなに高揚させてくれる乾いたマフラーのせい? なんで今なの なんであたしなの?


この加速した時にあたしの心にあるこの快感にも似た感情は何なの


彼が生きていたらそれは教えてくれたかもしれない でも彼はもういない 死んだんだ彼は・・・


でももし・・・生きていたら彼はきっとこういうはずだ 「走るのが楽しんだろ」って


夜の首都高 色々な車で溢れてる あたしのようにチューニングカーのデモ車 そして一般車 トラックやバス


走ることの楽しさ 車を操作する楽しさ そして加速した時のあのマフラーから排出されるあの音


あたしを何処までも何処までも高揚させてくれるあの音


そう 昔フランスの草原を馬に乗って疾走したあの感じに似ている


馬の蹄が草と土を抉り取り疾走するあの馬の走ってる音 音というのは人をそういう感覚に持っていけるのだろうか


あたしの真後ろから聞こえてくるタービンのあの音 そしてアクセルを踏む度に更に高音 更に響く


そして更に踏み込むと燃えきらなかったガソリンが爆発しマフラーからバックファイヤーを生み出す


R35に乗っている時はこんな感じにはならなかったのに・・・なんでこの車だとこんな感じになるのか


車とはこういう物なのか 様々な形や様々な色 多種多様な車が存在するけどなんでこのポルシェはこんなに・・・


あたしは特別運転が上手い訳でもないし車については無知 でもこの車はあたしに走りの楽しさを教えようとしてる?


数時間のクルーズ 自宅の地下駐車場に戻ってきた時のあの熱くなった自分は何


あたしはこんなに車が好きだったのか それとも・・・


もっと前にもっとアクセルを踏めとこの車は言ってるような気がする


あたしには無理だよ もっとアクセル踏んで上げることなんてあたしには無理だよ


そう思ってもネトゲが今こんな状態で暇が出来てしまったあたしにはその時間に気がつくとハンドルを握ってる


そしていつものレーンからC1を回り湾岸へと飛んでいる


この子は・・・いやこのポルシェは今のあたしの心を分かっているのかしら


いやいや湾岸ミッドナイトの見過ぎだよね そんな訳ない 車はあくまで機械 人を運ぶ産物


でもあの音は癖になる アクセルを踏み続ける事で得られるあの高揚感


今日は残念ながら雨でさすがに危ないだろう ハイパワーマシンにとって雨は最悪だ


また台風が去ればあたしは乗るだろう そう深夜の首都高湾岸へ





のん♪

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無題

様々な物は自身の心の鏡になり得ますからなぁ

  • 2013年09月17日火
  • ハルノブ
  • 編集
Re:無題
確かにハルさんの言うとおりかもですね
鏡に映る自分の心と対峙してみたいものです
2013/09/17 18:46
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